ピョンキー西尻

全作品の作・演出をつとめるスパイスアーサーのリーダー(と一応なっている)。

 

一作品100枚を越える枚数の絵もすべて一人で描くので、その期間部屋は不夜城と化します。「毎回テーマによって様々な表情を見せる幅広い作風も魅力」と誰かがいってくれました!ほんとですよ~。

 

ずいぶん昔にはモーニングとかスピリッツとかいう雑誌にちょこちょことマンガを発表してました。自主制作で映画を作ってピア・フィルムフェスティバルに入選したりしてました。そんなこんなやってきたことが今、スパイスアーサーの紙芝居になってるんだなと思います。

 

紙芝居をやっていないときは木版画を中心とした美術をやっています。紙芝居の活動も、あたしにとっては美術活動の一環です。

 

尊敬する人は、黒澤明、武満徹、忌野清志郎である。みんな逝ってしまった~。