冨太夫

本業はデザイナー、イラストレーター(セツ・モードセミナー出身)

ひょんなことからリーダーのピョンキー氏に才能を発掘され、専門の義太夫として「紙文楽」を担当。構成に応じて打楽器で参加することも多い。当サイトの製作者。

 

初演は大阪・「海月文庫」での「曽根崎心中」。これまでに最も公演回数が多い作品でもある。であるにも関わらず、いまだに最も難易度が高く演じるたびに苦戦させられる。

 

諸般の事情により他の3名と比べ出番が少ないため、冨太夫が見られたお客さんは非常にラッキーである。その際は思う存分、冨太夫の語りや節、謡いを堪能していただきたいと思う。そして何かを「感じて」いただけたなら、恥ずかしがらずに「冨太夫!」と声をかけていただきたい。うつむきがちに「おー!(ジャンボ鶴田風)」で応える冨太夫が見られるかもしれないから。