おばあちゃんの木炭バス

実話をベースに作りました。モデルはあたしの祖母です。

 

大正、昭和の激動の時代を生きた人で、日本初の(富山県初という説もあり)女性バス運転手となったバイタリティの塊のような女性です。祖母にかぎらずこの時代を生き抜いた人の話を聞くと、自分も含めて「安定」というあるのかないのか分からないものに囚われ過ぎているように思えます。アップテンポ&ノンストップの演出でこのバイタリティをご覧に入れます。