刑事と花嫁

往年の刑事ドラマのパロディとして構想しました。

原作は紙文楽担当の冨太夫です。

って言っても晩飯一緒に喰いながらのうだ話から産まれただけですが、

こういうくさ~いストーリーのエピソードを考えさせたら冨太夫は天才かもしれません。

 

けれど、作画に入るにしたがい登場人物に感情移入しまして、伊舞が語って上演してみると、泣いてしまうお客さんがちらほら現れる作品になりました。

 

「こんな話…くやしいけど、泣いてしまった~」とお客さんに逆ギレされました。