曾根崎心中~天神森・道行きの段

スパイスアーサー702のもうひとつの顔が、文楽を紙で演じる「紙文楽」。

 

これはその処女作です。原作は近松門左衛門の有名な心中ものです。

「紙文楽は」少しユーモアを入れる場合もありますが、やりたいのは日本的な美(視覚、間合い、粋)の気持ちよさ。

 

語りは全て、おそらく世界でタダ1人、紙芝居の為だけの義太夫、冨太夫が担当します。