本朝廿四考~奥庭狐火の段

八重姫が恋人の勝頼の危機を救うために、祈る。

すると諏訪明神の白狐が現れて姫に憑依していわゆる狐憑き状態に…ぼんぼん表れる狐さん。舞い狂う姫。

 

文楽でも派手で楽しい演目です。

絵の見せ方もこれでもかぁ~と、手をかえ品をかえいろんなギミックを放り込んだところ、「めくり役」としてはもっとも難しい演目となりました。